IRIAMの枠周りとは?
枠周りとは、他のライバーの配信枠に遊びに行く活動のことです。枠周りをすることで自分の存在を知ってもらったり、人気ライバーの配信方法を学んだり、ほかのライバーとのつながりを作ることができます。
ただし、やり方を間違えてしまうと「売名行為」と受け取られてしまい、逆効果になることも…。この記事では枠周りの目的やメリット、やってはいけないNG行為を紹介します!
枠周りとは?
枠周りとは、他のライバーの配信にリスナーとして遊びに行くことを指します。「リスナー活動(リス活)」とも呼ばれ、初心者からベテランまで多くのライバーが自然に取り入れている文化です。
では、なぜ枠周りをするのでしょうか?
一番の目的は交流を通じて自分の存在を知ってもらうことです。配信を始めたばかりの頃は、自分の枠だけでリスナーを集めるのは難しいもの。そこで他の枠に顔を出して挨拶をしたり、コメントで交流したりすることで「この人も配信しているんだ」と気づいてもらえるきっかけになります。
また、枠周りをすることでライバー同士のつながりが生まれるというのも大きなポイントです。仲間ができると配信活動のモチベーションも保ちやすくなり、孤独を感じにくくなります。つまり、枠周りは「自分の宣伝をするため」ではなく、交流を広げるための活動だと考えるとわかりやすいでしょう。
枠周りのメリット
認知度アップにつながる
配信を始めたばかりでは、誰もまだ自分のことを知りません。でも、他の枠に遊びに行くことで、ライバーやリスナーに名前を覚えてもらうチャンスが生まれます。何度も通ううちに「あ、この人いつも来てくれるな」と認知されて、自分の配信に遊びに来てもらえる可能も!
ライバー仲間ができる
枠周りは、ほかのライバーさんと親しくなるきっかけにもなります。横のつながりが増えると、配信のモチベーション維持にもつながりますし、イベントや企画でも助け合えます。ときには交流からコラボ配信につながることも!
人気ライバーから学べる
多くのリスナーを集めているライバーには必ず理由があります。トークのテンポや反応の仕方、ギフトが投げられたときの盛り上げ方など、実際に体験しながら学べるのは枠周りの大きな魅力です。「これいいな」と思った部分を、自分の配信にアレンジして取り入れることで成長につながります。
リスナーとしての目線を学べる
自分自身がリスナーを体験することで、「こんな対応をされると嬉しい」「この雰囲気は居心地がいい」など、配信に役立つ気づきが得られます。これを自分の配信に活かせば、よりリスナーに寄り添った枠づくりができるようになります。
枠周りでやってはいけないNG行為
枠周りはファンや仲間を増やす大切な活動ですが、やり方を間違えると「宣伝」「売名行為」と受け取られて逆効果になることもあります。。枠周りの際に避けるべき行動やマナー違反になりやすい行為を見ていきましょう。
NG行為① 「枠周りで来ました」と発言する
「枠周りに来ました!」と発言すると、「営業目的なのかな?」「うちのリスナーを奪いに来た?」と受け取られてしまうこともあります。
入室時は普通に「はじめてまして!」「こんにちは~配信楽しく拝見してます!」といった自然な挨拶で十分です。あくまで1人のリスナーとして、配信を楽しむ姿勢を大切にしましょう。
NG行為② 自分や他の配信者の宣伝をする
その枠の主役は、今配信しているライバーさんです。「私もライバーで◯日から配信始めます!」「明日イベントをする予定です!」といった宣伝コメントは当然NG。ライバーに話題を振られたならOKですが、自分から積極的に話題にするのは「売名行為」と受け取られるリスク大です。同様に、他のライバーの名前を出すのも避けましょう。
NG行為③ 短時間ですぐに抜けてしまう
挨拶だけしてすぐ退室してしまうと、「営業だけしに来たのかな」と思われてしまいます。最低でも20〜30分程度は滞在し、しっかり配信を楽しんでから出るようにしましょう。
NG行為④ 枠のルールを見ない・守らない
ライバーによっては「挨拶の言葉が決まっている」「ROM専(見るだけ)NG」「特定の話題は避けてほしい」といった独自のルールを設けていることがあります。入室前や入室直後にプロフィールやタイトルをチェックして、その枠の文化に合わせた行動を心がけましょう。
ルールを守ることで「配信の空気を読める人」として評価され、関係性も築きやすくなります。
NG行為⑤ リスナー同士で会話する
配信枠はあくまで「配信者が主役」。他のリスナーとコメント欄で会話を始めてしまうと、「誰の配信かわからなくなる」ような雰囲気になってしまいます。
リスナーと仲良くなりたい気持ちはわかりますが、その枠では配信者との交流を楽しむことが大切です。
事務所所属も検討してみて
IRIAMで本気で稼げるライバーを目指すなら、事務所に所属するのがおすすめです。事務所に入れば、配信の基本から収益化のノウハウまで、スタッフや先輩ライバーがしっかりサポートしてくれるので、初心者でも安心して活動をスタートできます。
また、事務所に所属することで他のライバーとのつながりができたり、事務所内イベントや公式の紹介枠に参加できたりと、ファン獲得のチャンスも広がります。
事務所が負担してくれるケースも多いよ!
立ち絵のクオリティはリスナーの第一印象を左右する大切な要素!…なんだけど、個人で依頼すると数万円かかることもあるし、そもそも誰に、どうやって依頼したらいいかも分からないよね…。
でも事務所に所属すれば、ここを妥協せずに準備できる。これは所属ライバーならではの大きなメリットだと思うな~!
