IRIAMで長時間配信をしたら伸びる?
「長時間配信をすれば、その分たくさんの人に見てもらえるのでは?」と思っている方も多いはず。
たしかに、IRIAMでの長時間配信にはメリットがあります。
ただ、配信時間が長ければ長いほど結果が出る、というわけではない点には注意したいところ。
この記事では、長時間配信を成功させるポイントや、事前に知っておきたい注意点を分かりやすく紹介します。
IRIAMで長時間配信をするメリット
注目タブに載り続けやすい
IRIAMには、アプリを開いたときに最初に表示される「注目」タブがあります。
かなり目立つ場所なので、推しのVライバーがまだ決まっていない初心者ユーザーにも見つけてもらいやすいのがポイント。
IRIAMでは、注目タブに一度載ってしまえば、配信を続けている間はずっと表示され続ける仕組みになっています。
ただし、ユーザーが最も多いゴールデンタイム(19時前後)は配信者も多く、ここで注目タブに載るのはなかなか大変。そこでおすすめなのが、朝〜昼の時間帯から長時間配信を始める方法。この時間帯なら、多くのギフトがなくても、コメントやスターだけで注目タブに載れる可能性があります。
そのまま配信を続ければ、ゴールデンタイムになっても注目タブに載り続けられる。
これが、長時間配信の大きなメリットです。
注目タブは、人気ライバーへの近道!たくさんの人に知ってもらうチャンスだよ◎
まずは注目タブに載ることを目指そ~~!
長時間配信を成功させるポイント!
「ただ長く配信すればいい」というわけではありません。長時間配信を成功させるために、押さえておきたいポイントを一緒に見ていきましょう。
配信の目的をはっきりさせておこう
長時間配信をする前に、「ランクキープ(アップ)のため」「新規リスナーを増やしたい」など、配信の目的を決めておきましょう。目的がはっきりしていれば、どんな企画をするか、どんなテンションで話すかも自然と決まってきます。
気をつけたいのは、「長時間配信やろう!」という勢いだけで始めてしまうこと。
時間が経つにつれて話題がなくなったり、テンションが下がったりすると、せっかく来てくれたリスナーさんに「ちょっと退屈かも…」と思われてしまうこともあります。
新しいリスナーさんが増えにくくなるだけでなく、これまで応援してくれていた人が離れてしまう可能性も…。長時間配信こそ、事前の目的設定が大切です!
長時間でもやりやすい企画を選ぶ
長時間配信は、どうしても体力や話題が続きにくくなりがち。だからこそ、無理なく続けられる企画を選ぶことが大切です。
長時間配信の企画として、特におすすめなのが「歌枠」。
歌枠なら、話題が途切れても次の曲を歌えばOK。アーティストの話をしたり、コメントと盛り上がったりと、自然にトークをつなげます。歌枠を中心に配信を見て回っているリスナーさんも多いので、サムネイルに「歌枠」と入れておくと、新規リスナーさんが来てくれるかも。
ただし、ずっと歌い続けるのは体力的にかなり大変。雑談をはさみつつ、無理のないペースで進めるのがポイントです。
イベントやランクキープ(アップ)でギフトが必要な場合は、「○○ポイントでワンコーラスリクエストOK」など、ギフトと絡めた歌枠にするのも一つの方法です。
トークデッキ(話のネタのリスト)を用意しておこう!
長時間配信を充実させるには、事前準備がとにかく大切!
特に雑談配信をするなら、話のネタをいくつか用意しておきましょう。たとえば、最近あった出来事や、最近見たアニメの話など。
あわせて「何時から何をするか」といった、ざっくりしたタイムテーブルを決めておくのもおすすめです。
次に何をするかが分かっていれば、配信をスムーズに進めやすくなります。長時間配信でも、ぐだぐだになってしまう心配がありません。
長時間配信は大変…!事前に知っておきたい注意点
配信のテンションはうまく調整しよう
普段と同じテンションのまま、長時間配信を続けるのは意外と大変。体力的な負担が大きく、体調を崩してしまうこともあります。
長時間配信では、テンションをうまく調整するのがポイント。
たとえば、常連のリスナーさんが多い時間帯は少しゆったりめに。初見さんが入ってきたときは、テンションを上げてしっかり挨拶する、などメリハリをつけると配信しやすくなります。
無理なくできる企画を選ぼう
長時間配信は、無理のない範囲で楽しむことが大切。体力的にも精神的にも、続けやすさを意識した企画を選びましょう。
たとえば、筋トレや激辛チャレンジのような企画は疲れがたまりやすく、長時間配信にはあまり向きません。また、特定のギフトを集める耐久枠は、リスナーさんとの絆を深めやすい一方で、達成できないと気持ち的につらくなってしまうこともあります。
もし「今日は厳しそうかも」と感じたら、「次にリベンジしよう!」くらいの気持ちでOK。無理をしないことが、長く活動を続けるコツです。
