IRIAMにアーカイブ機能はある?
「IRIAMって、配信のアーカイブを残せるの?」
そんな疑問を持っている方に向けて、この記事では、IRIAMにアーカイブ機能があるのかどうかを解説します。あわせて、配信の切り抜き動画を公開するメリットや、知っておきたい注意点についても紹介していきます!
IRIAMに
アーカイブ機能は【ない】
結論からいうと、IRIAMにはアーカイブ機能はありません。
「せっかく配信したのに、アーカイブが残らないなんて…」と思う方もいるかもしれませんが、アーカイブが残らないからこそ、「推しの配信をリアルタイムで見たい!」と思ってくれるリスナーさんが増えるという一面もあります。
また、「履歴が残らない」からこそ、リスナーさんが気軽にコメントしやすいのもメリットのひとつ。
その場限りの空気感を、配信者さんとリスナーさんで一緒に楽しめるのが、IRIAMならではの魅力です。
配信の録画を公開したいときはどうしたらいい?
IRIAMにはアーカイブ機能がないため、配信は基本的にリアルタイムでしか楽しめません。
アーカイブが残らないからこそのメリットもありますが、「配信を見たいけれど時間が合わない」「もう一度見返したかった…」というリスナーさんが出てきてしまうこともあります。
そんなときにおすすめなのが、YouTubeで配信の録画を切り抜き動画として公開する方法です。
YouTubeなら、IRIAMを利用していない人にも動画を見てもらいやすく、「もっとたくさんの人に自分を知ってもらいたい」「配信を見てもらうきっかけを増やしたい」という方にもぴったりです。
切り抜き動画とは?
切り抜き動画とは、ライブ配信の録画や長時間の動画の中から、見どころだけを切り抜いて再編集した動画のことです。
「長時間の配信を見る時間がない」「面白いところだけサクッと見たい」という人にも配信を見てもらえるので、知名度アップや新規ファン獲得につながるチャンス!
YouTubeの切り抜き動画をきっかけにIRIAMのフォロー数が増えれば、収益アップも期待できます。
また、リアルタイムでの視聴が難しいリスナーさんにも配信の内容を届けられるため、リスナーさんが離れてしまうのを防ぐ効果もあります。
テンポよく気軽に楽しめる切り抜き動画は、YouTubeでも人気コンテンツのひとつ!
いろんな人に君を知ってもらえるチャンスだけど、注意点もあるんだ
YouTubeで切り抜き動画を
公開するときの注意点
録画を収益化するのはNG
IRIAMの切り抜き動画をYouTubeにアップして収益化するのは規約違反となります。
IRIAMが認めているのは、配信を録画・撮影したデータなどを無償利用の範囲内で使う場合のみ。YouTubeに公開した切り抜き動画を収益化すると「有償利用」となり、ルール違反になってしまうので注意しましょう。
著作権侵害にならないように注意!
ゲーム配信やBGMなどが含まれる配信の切り抜き動画を公開する場合は、著作権侵害にならないよう注意が必要です。
IRIAMでは使用が許可されているBGMでも、YouTubeなどの外部サイトに公開すると、著作権侵害になる可能性があります。IRIAMとYouTubeの両方のルールを確認し、必要に応じて著作権フリーのBGMに差し替えるなどの対策を行いましょう。
また、IRIAMで使用している立ち絵についても注意が必要です。イラストレーターさんによっては、YouTubeで切り抜き動画を公開する際に事前の許可が必要な場合もあります。トラブルを防ぐためにも、あらかじめ確認しておくと安心です。
著作権侵害は、アカウント凍結や炎上につながる可能性もあるし、なにより法律にも関わることだから、しっかり注意してね!
配信を最初から最後まで公開するのはNG
IRIAMでは、録画した配信内容を最初から最後までそのまま公開することは認められていません。
配信の録画を公開する場合は、あくまでも切り抜き動画として、盛り上がった部分や印象的なシーンだけを投稿するようにしましょう。
リスナーさんへの配慮も忘れずに
IRIAMの規約では、配信の録画データをYouTubeやSNSで公開する際に、リスナーさん一人ひとりに許可を取る必要はないとされています。
ただし、それはあくまでもIRIAMの規約上の話。
リスナーさんがどう感じるかは別の問題で、自分の名前やコメント、ギフトを投げたことを公開されたくないと感じる方もいるかもしれません。
万が一のトラブルを防ぐためにも、配信の録画を公開する可能性があることを事前に伝えておく、もしくはプロフィール欄などに記載しておくのがおすすめです。
配信はリスナーさんと一緒につくりあげていくもの。なので、リスナーさんへの配慮を忘れないことも大切です。
