IRIAMの立ち絵はどうやって用意する?
IRIAM(イリアム)でライバーデビューするなら、まず必要なのが「立ち絵(アバター)」です。
でも、どんなイラストがいいの?どうやって用意すればいいの?と悩む人も多いのではないでしょうか。
この記事では、IRIAの立ち絵の準備方法をわかりやすく紹介します!
IRIAMでは“クオリティの高い立ち絵”が命
IRIAMの魅力は、1枚のイラストを読み込むだけで配信が始められること。逆に言えば、「その1枚がすべてを決める」といっても過言ではありません。
視聴者が最初に目にするのは、あなたの声でもトークでもなく、立ち絵のビジュアルなのです。特に、ギフト(応援ダイヤ)で収益化したい人は、立ち絵のクオリティに絶対こだわるべき。どれだけ話や歌がうまくても、イラストの完成度が低ければ、リスナーの興味を引くのは難しいでしょう。
立ち絵(アバター)を用意する方法4選
IRIAMの立ち絵を用意する方法は、大きく分けて4つあります。
①自分で描く
絵が描ける人なら自作もOK。費用は一切かかりません。表情や衣装、雰囲気など、細部にまでこだわれるのもメリットです。
ただし、プロのイラストレーターと比べると、どうしてもクオリティが落ちてしまいます…。
また、IRIAMで使うイラストには細かな仕様も設けられています。口や目の開き方、髪型の形、影の入れ方など、細かい部分まで気をつけないといけません。
「セルフ受肉」に憧れる人多いですが、初心者にはハードルが高いかもしれません。
②イラストレーターに依頼する
完成度の高いイラストが欲しいなら、プロに依頼するのが安心!
絵師さんに依頼すれば、完成度の高い魅力的な立ち絵を手に入れることができますし、ココナラやSKIMA(スキマ)を使えば、初心者でも比較的スムーズに依頼できます。
ただし、クオリティが高いほど費用もアップします。1万円以下だとシンプルな仕上がりが多く、「立ち絵にこだわりたい人」「稼ぎたい人」にはやや物足りないケースも…。人気の絵師さんにお願いする場合は、数万円になることも珍しくありません。
③フリー素材を使う
ネット上には、商用利用可能なVライバー向け立ち絵素材を配布しているサイトもあります。とにかくお金をかけずに始めたいなら、この方法でスタートも可能です。
ただし、商用利用・収益化OKかどうか、細かい利用規約もチェックが必要です。また、他の人とキャラが被る可能性が高いこと、IRIAMの仕様に完全に合っていない場合があることがネックになります。
「趣味の範囲で配信を楽しみたい人」にはアリですが、正直、「本気で稼ぐ」つもりなら、フリー素材はおすすめできません。
④事務所に所属して無料で用意してもらう
費用をかけずに、クオリティも妥協したくない人にぴったりなのが、Vライバー事務所に所属する方法です。
Vライバー事務所に所属すれば、イラスト制作を無料で引き受けてもらえることがあります。
さらに、イラストだけでなく、活動全体をバックアップしてもらえるのが大きなメリット。配信準備・収益化・宣伝サポートもまるごと任せられるので、「一人で始めるのは不安」「ちゃんと稼げるようになりたい」なら、一番の近道です◎
