IRIAMって顔バレ・身バレする?
「顔出しなしで稼げる」と人気のIRIAM(イリアム)。でも、実際に配信を始める前に、「本当に顔バレしないの?」と不安に思う方も多いはず。
結論から言うと、IRIAMは配信中に顔バレすることはありません。その理由は、イリアム独自の配信システム「モーションライブ方式」にあります。
モーションライブ方式とは?
モーションライブ方式とは、スマホのカメラで表情や動きだけを検知し、その動きにあわせて立ち絵イラストを動かす仕組みのことです。
たとえば、まばたきや口の動きを感知して、立ち絵の目や口がリアルタイムで動くように見える仕組み。これは動画や写真のような「映像」を送っているわけではなく、「動きのデータ」だけをアプリに送っているため、あなたの顔が映像として配信されることは絶対にありません。
IRIAMでは映像の送信ではなくモーションデータのみを扱っているため、アプリの不具合などで“立ち絵が外れて素顔が映ってしまう”といったトラブルも、構造上起こらないようになっています。
“身バレ”のリスクはゼロじゃない?よくある原因と対策
先ほどお伝えしたとおり、IRIAMの配信中に顔が映ることはありません。ただし、“身バレ”のリスクがまったくないかというと、そうとも言い切れません。
ここでは、よくある身バレの原因とその対策について紹介します。
原因① SNSの使い方
IRIAMライバーの多くが、X(旧Twitter)やInstagramなどのSNSを活用しています。ファンとの交流や活動の告知には欠かせないツールですが、アカウントの運用ミスが思わぬ身バレにつながることもあります。
たとえば、実名アカウントを誤ってIRIAMに連携してしまったり、リアルの知人にフォローされているアカウントで活動を始めてしまったり…。また、過去の投稿から身元を特定されてしまうケースもあります。
そのため、「活動用」と「プライベート用」のSNSアカウントは、必ず完全に分けて作るのが基本です。
原因② 写真の映り込み・投稿ミス
SNSに投稿した写真が、意図せず個人情報の手がかりになることもあります。
たとえば、自宅周辺の風景や駅のホーム、スーパーの買い物袋などが写っている写真を投稿したことで、住んでいる地域が特定されてしまう可能性があります。なかには、自分の影やメガネのレンズに映り込んだ背景、スマホの画面や窓の反射などから、本人が特定されてしまったケースも。
投稿する前には、写真の映り込みや反射、背景をしっかり確認する習慣をつけましょう。少しでも「これ、大丈夫かな?」と思ったら、投稿しないのが安全です。
原因③ 配信中のうっかり発言
IRIAMでは雑談配信が主流なので、配信中の話題から身バレにつながってしまうこともあります。
たとえば、「〇〇大学に通ってて〜」といった学校の話や、「さっきの地震、けっこう揺れたよね」といった地域の話題、「このあたり、選挙カーがうるさくて」など、ごく日常的な発言が住んでいる場所を特定されるきっかけになることも…。
対策としては、誰が聞いても場所が特定できないような話題を選ぶよう意識することが大切です。地元トークや天気ネタを話すときも、地域名はぼかすか、あえて言わないようにしましょう。
また、電車のアナウンスやサイレン、選挙カーの音といった環境音も、思わぬ手がかりになることがあります。配信中は、周囲の音にも気を配るようにしましょう。
原因④ 過去のアカウントや配信履歴
「前に顔出しで活動していたことがある」「本名を使っていたSNSアカウントが残っている」といった場合、SNSでフォロワーが重なっていたり、投稿内容が似ていたりすると、「もしかして同じ人?」と気づかれてしまうこともあります。
そのため、過去に使っていたSNSや配信アカウントは削除するか、少なくとも非公開設定にしておくのがおすすめです。投稿履歴もしっかり見直して、少しでも身バレにつながりそうな情報があれば、削除しておくと安心です。
IRIAMで活動を始めるときは、ライバー用のアカウントを“完全に新規”でスタートするのがベスト。過去のアカウントとはきっぱり切り離して、活動とプライベートをしっかり分けていくことが、身バレを防ぐ一番の近道になります。
SNSの使い方や発言内容に気をつけていれば、身バレのリスクはある程度回避できます。でも、「どこまで話して大丈夫?」「何を投稿すると危ないの?」といった判断は、意外と難しいもの。特に、人気が出てフォロワーやリスナーが増えてくると、些細な情報から特定されるリスクも高くなっていきます。
安心して“稼げる配信”を続けたいなら、事務所に所属するのがおすすめです。
SNSの使い方や配信中の話題について「これって大丈夫かな?」と迷ったときも、マネージャーに相談できます。配信中にうっかり情報を話してしまった場合でも、対処法を一緒に考えてくれる人がいるのは心強いポイントです。
順調に収益化できていたのに、身バレが原因で活動を辞めざるを得なくなった…そんな事態を防ぐためにも、サポート体制の整った事務所に入っておくと安心です。
