配信スケジュール表は作ったほうがいい?
Vライバーとして活動するなら、配信スケジュール表はできれば用意しておきたいところ。予定を先に伝えるだけで、配信は「たまたま見つけるもの」から「楽しみに待つ時間」になります◎
この記事では、配信スケジュール表を作るメリットや注意点、作り方をわかりやすく解説します!
配信スケジュール表を作るメリット
リスナーが予定を立てやすい
配信スケジュールを事前に共有しておけば、リスナーさんも「その時間を空けておこう」と予定を立てやすくなります。
たとえば、普段は仕事や学校で忙しく、突発的な配信だと見られない人もいますよね。でも、あらかじめスケジュールが分かっていれば、「この日は早めに帰ろう」「この時間は空けておこう」と調整してくれるかもしれません。
それだけで、視聴者数はぐっと安定しますし、リスナー離れの防止にもつながっていきます。
ガチイベや記念配信でしっかり応援してもらえる
リスナーさんの中には、「推しを応援したい気持ちはあるけど、毎回ギフトを投げるのはむずかしい…」という人も少なくありません。「特別な日に投げよう」と思いながら、タイミングをつかめない人も⋯。
だからこそ、配信スケジュールの共有が大切。
周年記念配信やガチイベなど、“ここぞ!”というタイミングが事前に分かっていれば、「この日はギフトを投げよう!」と準備してもらえます。
応援のタイミングを作ってあげるのも大事なポイント!一緒に頑張った思い出として、リスナーさんとの絆も深まるよ
SNSで拡散されやすい
IRIAMアプリには配信予定機能がありますが、通知が届くのはフォロワーさんだけ。さらに、設定できるのはタイトルのみなので、イベント参加の意図や企画内容までは十分に伝えにくいのがデメリットです。
その点、画像で作った配信スケジュール表はSNSに投稿しやすく、拡散も狙いやすいのが強み。フォロワーさん以外のユーザーの目にとまるチャンスも広がります!
宣伝効果を高めたいなら、デザインにひと工夫するのがおすすめ。ガチイベ期間はプロのデザイナーさんに依頼して、高クオリティなスケジュール表を用意するライバーもいます。
配信スケジュール表をきっかけに興味をもってくれる人が増えれば、新規リスナーの獲得や視聴数の増加にもつながるでしょう。
配信スケジュール表を作るときの注意点
何度も予定を変更しない
配信スケジュール表を作るときに気をつけたいのが、何度も予定を変更しないこと。
配信スケジュールは、リスナーさんとの約束のようなものです。軽い気持ちで変更を繰り返してしまうと、「どうせまた変わるかも」と思われてしまい、リスナーさんが離れてしまう可能性もあります。
どうしても変更しなければいけない事情がある場合は別ですが、できるだけ予定を守って配信するようにしましょう。
作成には意外と時間がかかる
配信活動や返礼品の準備をしながら、配信スケジュール表をこまめに作るのは、想像以上に大変です。
デザインにこだわりはじめると、「ちょっと編集するだけ」のつもりが、気づけば1時間…なんてことも。クオリティを上げたい気持ちと、やることの多さに悩む人も少なくありません。
そんなときは、メリハリをつけるのもひとつの方法です。
普段はテンプレートを使ってシンプルに作り、ガチイベなど本気のタイミングだけ、しっかりデザインにこだわるのがおすすめ。
また、“ここぞ”というときは、デザイナーに外注するのもアリです。費用はかかりますが、その分、クオリティの高いスケジュール表を用意できます。
がんばりどころで力を入れるのが、配信活動を続けるコツ!
配信スケジュール表の作成方法
Canvaなどを使って自分で作る
Canvaなどの無料デザインツールを使えば、配信スケジュール表は意外と簡単に作れます。
やり方はシンプル。テンプレートから好きなデザインを選び、文字や色を編集して立ち絵を配置するだけです。
スケジュール表には、「配信日」「曜日」「開始時間」「配信内容」をしっかり記入して、「いつ・何をするのか」がひと目で分かるようにしましょう。
ちなみに、IRIAMのイベントは火曜日始まりが基本。スケジュール表も火曜日スタートで並べると、より見やすくなります◎
フリー素材を活用する
「できるだけ時間もお金もかけたくない。でも、クオリティは妥協したくない…!」
そんな人におすすめなのが、クリエイターが制作したフリー素材を活用する方法です。
「vtuber スケジュール フリー素材」や「配信スケジュール テンプレート 無料」などのキーワードで検索すると、さまざまなデザインが見つかります。IRIAM向けの火曜日始まりテンプレートがほしい場合は、「IRIAM スケジュール表 素材」といったワードで探すのがおすすめです。
少しアレンジを加えるだけでも、ぐっと自分らしいスケジュール表に仕上がりますよ。
