ライバーが炎上するリスクと対処法
ニュースでも耳にすることがある炎上。ライバーにとっても決して他人事ではなく、配信内容によっては炎上してしまうおそれがあります。ここでは、ライバーが炎上してしまうケースや、炎上した時の対処法を解説します。
ライバーが炎上するケース
配信時の情報による身バレ
1つめは配信時の身バレです。ライブ配信中に背景に映り込んだものや、周辺の環境からリスナーに自宅の場所を特定されたり、訪問されたりするケースがあります。また、配信時にウッカリ個人を特定できる情報を発信し、身バレにつながるケースも少なくありません。
身バレは炎上につながりやすいだけでなく、ストーカーなどの犯罪に巻き込まれるリスクがあります。身バレを防ぐには、場所を特定されにくいセット環境を用意する、個人を特定できるような発言をしない、などの対策が求められます。
リスナーへの対応
2つめはリスナーへの対応です。ライブ配信はリスナーとコミュニケーションを取れるのが魅力ですが、コメントへの対応やリスナーへの何気ない発言が炎上をまねくケースがあります。例えば、リスナーのコメントを意図的に無視したり、上から目線の発言や批判的な発言をしたりなどです。
リスナーにこのような対応を取ってしまうと、コメント欄が荒れてしまう場合も珍しくありません。また、SNSで批判的な内容がシェアされるなど、他に波及するおそれもあります。
第三者を巻き込んだトラブル
3つめは第三者を巻き込んだトラブルです。屋外でライブを配信すると、無関係の人が映り込んでしまう場合があります。
しかし、無関係な人の個人情報を特定するなど、リスナーが炎上をまねく行為に走るケースも見られます。この場合、第三者から何らかの対応を求められる可能性があるでしょう。また、自分自身が責任を問われるおそれもあります。
ライバーが炎上した時の対処法
所属事務所に相談する
もしライバー事務所に所属している場合、事務所に相談してみるとよいでしょう。ライバー事務所は、炎上などトラブル対応に慣れているところが多く、サポート体制を整えている場合もあります。弁護士など士業と連携して対処してくれる事務所もありますので、1人で抱え込まずに相談してみましょう。
ただし、どこまで対応してくれるかは事務所次第です。自分の批判的な発言が原因など、炎上した理由によっては契約解除の可能性もあるので注意しましょう。
顔出し配信を辞める
個人を特定された時などは、思い切って顔出し配信をやめてしまうのも手です。ライブ配信アプリの中には、音声のみで配信できるものや、アバターを使って配信できるものがあります。いずれも顔出し不要で配信できますので、個人を特定されるリスクを低減できます。
ただし、プライベートな情報を発信すると個人を特定されかねません。顔出し不要だとしても、普段の発言には注意しておきましょう。
顔を出さずにライブ配信できるアプリ「イリアム」についてまとめているよ~!顔出しせずにライブ配信で稼ぎたい方は要チェック。
あなたの居場所となるような、おすすめのイリアム事務所情報もあるよ!
