ライブ配信が疲れるあなたへ|対処法を解説
リスナーとのコミュニケーションが楽しめる一方、モチベーションが続かず疲れることも多いライブ配信。ここでは、ライブ配信に疲れてしまう原因や、疲れた時の対処法を解説します。
ライブ配信が疲れる原因は?
顔出し配信の準備が疲れる
ライブ配信に疲れる原因として、まず挙げられるのが顔出し配信の準備です。顔出しでライブ配信をする場合、メイクをしたり身なりを整えたりなどの準備が必要になります。すっぴん状態でそのまま配信する方も中にはいますが、「リスナーに失礼ではないか」と考えて身なりを整える方は少なくありません。
しかし、配信の度にメイクなどの準備を行うのは大変です。リスナーのためにと準備に力を入れることは悪くありませんが、負担が大きくなると疲れが溜まってしまうことがあります。
配信時の環境セットが疲れる
配信場所の環境の準備も疲れる原因の一つです。ライブ配信は、撮影する部屋・場所も背景として映り込むため、ある程度はきれいに片付けておかなくてはいけません。また、注意しないと背景から配信場所を特定されるなど、プライバシーに影響するリスクもあります。
ただ、配信環境を整えるのは身なりと同じく大変です。環境ばかりに気を取られると、いつの間にか手段と目的が逆転し、配信が楽しめなくなってしまう可能性があります。
リスナーとの距離感に疲れる
ライブ配信で、リスナーとの距離感が掴めずに疲れてしまう方もいます。ライブ配信はリスナーとのコミュニケーションが欠かせませんが、特定のリスナーとの距離が近いと、他者から反感を買うリスクがあります。
一方、距離が遠すぎると今度はリスナーが離れてしまう可能性も。そのため程よい距離感が大切ですが、それを掴むまでにはどうしても時間がかかるでしょう。
配信ノルマやアプリの
メーターが疲れる
事務所などの配信ノルマやアプリのメーターも疲れる原因の一つです。ライバー事務所の中には、毎月一定時間の配信を課すなどノルマを設けているところもあります。また、アプリによってはメーターを設置し、ライバーのランクアップ条件に組み込んでいます。
しかし、ノルマやメーターを達成するためにライブ配信を続けるのは大変です。そのまま続けてもいつしか配信が楽しめなくなり、義務感で続けるようになったり、ストレスを感じたりするようになりかねません。
配信に人が来なくて疲れる
リスナーがほとんど集まらず、配信に疲れを感じてしまう方もいます。ライブ配信アプリの利用者数はアプリによって異なるため、利用者が少ないとリスナーを集めるだけでも大変です。一方、ライバルが多くてリスナーを取られてしまうパターンもあります。
もし人が集まらない場合、配信アプリを変えてみるのもおすすめです。人気が高く、リスナーが多いアプリを利用してみましょう。
ライブ配信が疲れる時の対処法
【注目】顔出し不要の
Vライバーに挑戦する
顔出しのライブ配信に疲れた時は、思い切ってVライバーに転向してみるのもおすすめです。Vライバーはアバターを利用するため、顔出し配信は必要ありません。メイクや身なりを整えずに済むうえ、環境セットの準備もほぼ不要です。
また、プライバシーを侵害されるリスクも低めです。プライベートな情報や個人情報を発信しなければ、個人を特定される心配もありません。配信に慣れていない方でも、気軽に配信を楽しむことができます。
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目標を思い出して
モチベーションを上げる
ライブ配信に疲れたら、いったん立ち止まって始めた頃の目標を思い出してみましょう。ライブ配信を始めた時に、人気になりたい・稼ぎたいなど何らかの目標を立てた方は少なくないでしょう。しかし、配信を続けるうちに目標を見失ってしまうことも多々あります。
そのような時こそ、配信を始めたばかりの頃を思い返してみましょう。目標を振り返ることでやる気が湧き、配信に対するモチベーションが上がる場合もあります。
リスナーに相談してみる
配信を通して、リスナーに直接相談してみるのも一つの手段です。配信に疲れた時は、悩みや不安、ストレスなどを一人で抱えてしまいがちです。しかし、リスナーに相談することで気持ちが晴れたり、アドバイスをもらえたりする可能性もあります。
また、リスナーからねぎらいの言葉をもらえる場合もあるでしょう。いずれにしても、一人で抱え込んでは解決しませんので、誰かに相談することをおすすめします。
ライブ配信を休憩する
ライブ配信に対するモチベーションを維持できない時は、いったんアプリから離れて休憩するのも手です。惰性で配信を続けたとしても、余計に疲れが溜まったり体調を崩してしまったりするおそれがあります。しばらく距離を置いてゆっくり休みましょう。
ただ、突然配信を止めるとリスナーが心配してしまいます。可能であれば、配信を通して一時的な活動の休止宣言を行いましょう。
そもそも、配信に
人が来ない原因は?
リスナーよりも配信者が多い
アプリを使っている
リスナーよりも配信者が多いアプリを使った場合、自分の配信に人がほとんど集まらないことがあります。ライブ配信アプリは多数あるものの、リスナーと配信者の割合はアプリによりけりです。そのため、配信者の割合が高いアプリを利用すると、リスナーを他の配信者に取られてしまいます。
もしリスナーが少ないアプリを使っている場合、他に乗り換えたほうがよいでしょう。そのまま配信を続けても、リスナーが増える可能性は高くありません。
配信していることを
リスナーが知らない
そもそも配信をリスナーが知らない・把握していないというパターンもあります。もし配信について周知できていない時は、何らかの方法で広める必要があるでしょう。
配信について広めるポピュラーな手段はSNSです。SNSアカウントを開設し、リスナーへ向けてライブ配信の日時を告知しましょう。また、SNSの投稿がシェアされることで、新たなリスナーを獲得できる可能性もあります。
定期的に配信をしていない
リスナーが増えない方は、ライブ配信の頻度が不定期になっていないか確認してみましょう。リスナーは定期配信を楽しみにしている場合が多く、配信に合わせてアプリを起動する方も多数います。そのため、配信が不定期になるとリスナー離れが起きてしまうことも考えられます。
リスナーを獲得するためには、曜日や時間帯を決めて定期的にライブ配信を続けることが重要です。自分自身の生活リズムと相談しながら、配信パターンを決めてみましょう。
ライバルと同じ時間に配信をしている
ライバルと同じ時間帯の配信もリスナーが集まらない原因の一つです。ほとんどの配信者は、リスナーが集まる時間帯を狙って配信を開始します。それ自体は悪いことではありませんが、ライバルと配信時間が被った場合、リスナーを取られてしまう可能性があります。
このような時は、配信時間帯をずらすのがおすすめです。また、ライバルより先に配信を始めるのもよいでしょう。
